佐久間現地調査・・・浜松ワインセラーに感動!

 さて、佐久間の現地調査の帰り道、道の駅「花桃の里」。山間部に来たら、やっぱりそばですね。

 と、山の方を見ると、カヌー工場が・・・。「ここは『天竜相津(そうづ)マリーナ』があるからカヌー工場があるのか。ちょっくら覗いてみるか」と歩いて行くと・・・

 

なぬ? 「幻のトンネル」? 「100%天然セラー」?

すると、すると

をおおお! トンネルを利用した自然のワインせラーが・・・!

一年を通じて気温16度前後。湿気があり、ワインや日本酒を寝かせておくのに最高の環境だそうな。

ここにワインを置いておく? こんな贅沢はありませんなあ

ちなみに、浜松ワインセラーは、開業に至らなかった幻の鉄道、『佐久間線』の跡地だそうな

 

うーん、確かに中は涼しい。そして、トンネル入り口には売り物のワインも・・・。もちろん、1本購入!

帰ってから調べたら、鉄道会社がこうしたトンネルをいくつか売り出しているんだね。

手が届く金額だったら購入して、コンサートでもやろうかな。

そんな非日常を味わった瞬間でした。

投稿者プロフィール

古橋 清二
古橋 清二
昭和33年10月生  てんびん座 血液型A 浜松西部中、浜松西高、中央大学出身(途中、上池自動車学校卒業)

昭和56年~平成2年 浜松市内の電子機器メーカー浜松ホトニクス(東京一部上場)で株主総会実務、契約実務に携わる
平成2年 古橋清二司法書士事務所開設
平成17年 司法書士法人中央合同事務所設立
最近、農業にはまってい る (本人は「農業」と言っているが、一般的には「家庭菜園」と呼ばれている)。 耕運機まで所有するなど、道具は一人前だが野菜のできはイマイチ。 本人は、異常気象だとか、土が悪いとか、品種が悪いなどと言って、決して自分の腕が悪いことを認めようとしない。