東京司法書士会三多摩支会の研修会に行ってきます

2月17日の夕方から約3時間、立川で行われる東京司法書士会三多摩支会の研修会に講師として呼ばれています。テーマは、「簡裁訴訟代理業務の実務と魅力」ですが、和歌山訴訟控訴審判決で問題となった本人訴訟のことも含め、たっぷりお話ししてきたいと思います。

私が呼ばれたそもそものきっかけは、月報司法書士9月号に寄稿した「訴訟代理人は依頼者にストーリーを語らせよ」を読まれた方が、簡裁代理について経験談を話して欲しい、ということだったようです。

2年前から、ストーリー仕立てで本人訴訟の極意みたいなものをお話しする機会が何回かあり、その後、「訴訟代理人は依頼者にストーリーを語らせよ」の事件や和歌山訴訟最高裁判決などがあって、代理訴訟・本人訴訟ともにいろいろと考えさせられてきました。

そんなタイミングでしたので、実は、今回の研修会に向けて正月から、事例問題や資料の作り込みをして、ようやく今週完成しました。正直なところ、研修会に向けてこれだけ準備したのは久しぶりです。ですから、立川でお話しできることを本当に楽しみにしています。

3時間では時間が足らず、相当早口になると思いますが、どうか、宜しくお願いします。

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