50歳になったら相続学校。相続知識検定マスター取得講座 「遺言書を作るための基礎知識」

11218820_902373439838630_3720258488494808019_n合同会社クリエイト・ジャパン事務所が主催する相続学校浜松校で、相続知識検定マスター取得講座「遺言書を作るための基礎知識」をお話しさせていただきました。

このような検定制度の意義を、浜松校の小桐正彦校長は次のようにお話しされています。

「高齢社会がますます進む現在において、高齢層の持つ財産を円滑かつ円満に、子・孫の世代にスムーズに移転し相続人全員が幸せになることが、重要な課題といえます。そのためには、相続の本質を理解することが大切です。相続が円満に進むことで家族の絆を深め、「家族っていいね」という感動を味わうことができます。皆様の知識向上のお手伝いをさせていただければ幸いです。」

  
講座は、2日間で、2日目の講義が終わった後に試験が行われます。
マスター試験は、相続の基礎としての法務問題・税務問題を中心とした40問の試験問題です。

試験終了の後、試験設問について回答及び解説を実施します。実は、法務問題の回答及び解説も私の担当です。

回答は、全てマークシート式で、合格基準は、40問中75%の30問以上正解で合格です。

機会がありましたら、是非チャレンジしてみてください。