「民法改正後の賃貸借契約の注意点」について講演します

 2020年4月に施行される改正民法。様々な影響が考えられます。借家・アパート・賃貸マンションのオーナーは、敷金、原状回復、保証人等について事前に十分学習しておくことが必要となります。とりわけ、保証人については実質的に大きく改正されますので周到な準備が必要です。

 このたび、JAとぴあ浜松東南地区農住部会主催の研修会で、当事務所の古橋清二が下記の講演を行うことになりました。当事務所にお声を掛けていただければ、他の研修会にも積極的に講師を派遣させていただきます。

日 時  平成30年5月15日午後2時
場 所  JAとぴあ浜松 東南地区支店会議室
テーマ 「民法改正後の賃貸借契約の注意点」
※本研修会は一般の方はご参加できません。

 

投稿者プロフィール

古橋 清二
古橋 清二
昭和33年10月生  てんびん座 血液型A 浜松西部中、浜松西高、中央大学出身(途中、上池自動車学校卒業)

昭和56年~平成2年 浜松市内の電子機器メーカー浜松ホトニクス(東京一部上場)で株主総会実務、契約実務に携わる
平成2年 古橋清二司法書士事務所開設
平成17年 司法書士法人中央合同事務所設立
最近、農業にはまってい る (本人は「農業」と言っているが、一般的には「家庭菜園」と呼ばれている)。 耕運機まで所有するなど、道具は一人前だが野菜のできはイマイチ。 本人は、異常気象だとか、土が悪いとか、品種が悪いなどと言って、決して自分の腕が悪いことを認めようとしない。